印西市の暮らしに寄り添う外壁塗装

千葉ニュータウンを中心に

印西の住まいに合わせて考える
外壁塗装

千葉ニュータウン内の住宅地を中心に
外壁塗装のご相談が増えています

印西市で外壁塗装を検討中の方向けイメージ

印西市で外壁塗装を検討されている方に向けて、築年数や地域ごとの住宅事情に合わせた、塗り替え時期や注意点をまとめました。
印西市は、千葉ニュータウンを中心に、滝野・牧の原・東の原・西の原などの比較的新しい住宅地と、高花のような築30年前後の住宅地が混在しています。そのため、外壁塗装で気をつけるべきポイントも、地域や築年数によって異なります。
築10〜20年の住宅では、コーキングの割れや、難付着サイディング、ノンアスベスト屋根など、見た目では分かりにくい劣化が始まることがあります。特に2000年代以降に建てられた住宅では、外壁材や屋根材によって、適切な下塗り材や補修方法を選ばないと、数年で塗膜のはがれや不具合につながることがあります。
一方で、高花など築20〜30年以上の住宅地では、2回目・3回目の塗装時期を迎えている住宅も多く、外壁のひび割れやコーキングの劣化、屋根の傷みが進んでいるケースも少なくありません。
このページでは、印西市の住宅環境に合わせて、築年数ごとの劣化傾向や塗り替え時期、滝野・牧の原・東の原・西の原・高花の施工事例を分かりやすくご紹介します。

目次

このページの見方:
印西市・千葉ニュータウンの住宅を中心に、築年数別の外壁塗装の考え方と施工事例をまとめています。築年数やお住まいの地域に近い項目からご覧ください。

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ビフォー
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アフター

築10〜15年(2009〜2014年)の住宅事情と外壁材の傾向

千葉ニュータウンの中でも印西市滝野エリアを中心に、2009年〜2014年頃は大手ハウスメーカーによる分譲住宅の開発が進みました(※1)。この時期に建てられた住宅の多くは、サイディングボード(窯業系)を外壁に使用しているのが特徴です(※2)。
築10〜15年を迎えたこの年代の住宅は、見た目はまだきれいに見える一方で、外壁の目地に使われているコーキング(シーリング)部分から、少しずつ劣化のサインが現れ始める時期でもあります。

サイディングボード

サイディングボード


■ 特徴:
デザイン性・コストパフォーマンスに優れた外壁材として、築10〜20年以内の分譲住宅で約80〜90%の採用率を誇ります。
パネルを貼り合わせた構造で工期も短く、近年の住宅で標準仕様となっています。
ただし継ぎ目に使われるコーキング材の劣化には注意が必要です(※2)。


築10〜15年を迎えたお住まいでは「コーキング補修とあわせた塗装工事」が予防的メンテナンスとしておすすめです。美観と機能性の両方を保つためにも、外壁の表面だけでなく目地部分の状態にも注目して点検を受けておくと安心です。

築15年前後に多いコーキング劣化の例

|滝野エリア

印西市滝野エリアは、計画的に整備された住宅街で、築10〜20年ほどのお住まいが多く見られます。
整った街並みと落ち着いた住環境が特徴で、住まいの状態を見ながら外壁塗装や点検を検討される方が増えているエリアです。

外観はまだきれいに見えていても、外壁の目地や付帯部などに劣化のサインが現れ始める時期にあたるため、
「今すぐ塗装が必要なのか」「まずは点検だけでもしておいた方がいいのか」といったご相談を多くいただいています。
また、工事中はご不在になることが多いお住まいでも安心していただけるよう、メールやLINEでの進捗報告など、柔軟な対応を行っています。

・施工例:Y様邸 外壁塗装+屋根塗装|濃淡2色分け塗装スタイリッシュに

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・施工例:H様邸 外壁塗装+屋根塗装|大正解とお喜びいただきました 

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印西市滝野、外壁塗装、屋根塗装、施工事例、施工後

|牧の原エリア

印西市「牧の原エリア」は、千葉ニュータウンの中でも2000年代以降に住宅開発が進んだ、整った街並みが魅力の住宅地です。
ゆとりある区画と落ち着いた住環境が広がり、子育て世帯を中心に人気のあるエリアとして知られています。

築10〜20年前後のお住まいが多く、外観はまだきれいに見えていても、コーキングの割れや外壁の防水性低下など、少しずつ劣化が始まる時期にあたります。
また、住宅によっては難付着サイディングやノンアスベスト屋根が使われていることもあり、外壁材や屋根材に合わせた点検と塗装方法の見極めが大切です。

そのため牧の原エリアでは、「まだ塗装が必要か分からない」「まずは状態だけ見てほしい」といった、初めての外壁塗装に関するご相談も多く見られます。
住まいを長く安心して保つためにも、築年数や見た目だけで判断せず、劣化の進み方に合わせて確認しておくことが大切です。

|東の原エリア

印西市「東の原エリア」は、北総鉄道・印西牧の原駅から徒歩約10〜20分圏の閑静な住宅街です。
平成26年頃から整備が進み、ゆったりとした街区と開放感のある住宅環境が魅力です。

街全体が計画的に整備されているため、建物のデザインや外構も美しく、街並みの統一感があります。
築10年~15年前後のお住まいが多く、早めのメンテナンスを意識されているご家庭も多く見られます。
実際、近隣でも外壁塗装や屋根の補修が積極的に行われており、
きれいに暮らし続けたいという住まい手の思いが伝わってくるエリアです。

・施工例: 外壁塗装|美しさキープの秘訣は10年目の塗装 

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印西市東の原、外壁塗装完成、施工後

|西の原エリア

印西市「西の原エリア」は、街並みの整った戸建て住宅が多く、築15〜25年前後のお住まいが中心の住宅地です。
落ち着いた街並みとゆとりある敷地が特徴で、長く快適に暮らすために、住まいのメンテナンスを考え始める方が増えています。

住宅によっては、外壁のコーキング劣化や、屋根の色あせ、外壁材の反りなどが少しずつ現れ始める時期にあたります。
見た目にはまだきれいに見えていても、外壁の継ぎ目や屋根の表面では、少しずつ防水性が低下していることがあります。

また、西の原エリアではデザイン性の高いサイディング外壁も多く見られるため、外壁塗装では下塗り材や補修方法を慎重に選ぶことが重要です。
外観がきれいでも、見えにくい部分に劣化が進んでいることがあるため、まずは早めの点検をおすすめしています。


|若萩エリア

印西市「若萩エリア」は、北総鉄道・印旛日本医大駅周辺に広がる落ち着いた住宅地です。
千葉ニュータウンの一角として計画的に整備され、ゆとりある街区と自然環境のバランスが魅力の地域です。

周辺には公園や緑地も多く、静かで穏やかな住環境が保たれています。
1990年代後半から2000年代にかけて建てられた住宅も多く、築20年前後のお住まいが増えてきている時期でもあります。
そのため、外壁塗装や屋根メンテナンスなど住まいの手入れを検討されるご家庭も少しずつ増えています。
長く安心して暮らすために、計画的に住まいを整えていく方が多いエリアです。

・施工例:I様邸 屋根カバー工法と外壁塗装で住まいを整えた事例

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印西市若萩、外壁塗装、屋根カバー工事、施工後




築30〜40年(1985〜1995年)の住宅事情と外壁材の傾向

印西千葉ニュータウンの中でも印西市高花エリアは、1990年前後に開発が進んだ歴史ある住宅地です。
この時期には、大手ハウスメーカーや地場の工務店による注文住宅・建て替え住宅が数多く建てられ、当時の主流であったモルタル壁仕上げの家が多く見られます。現在でも、職人の手仕事による温かみのある外観が残る一方、築30年以上が経過し、塗り替えや補修のご相談が増えているエリアです。

モルタル壁

モルタル外壁


■ 特徴:
左官職人による手仕事で仕上げるモルタル壁は築30年以上の注文住宅や建て替え住宅に多く見られます。
塗りの風合いが味わい深く個性的な仕上がりですが、経年によるひび割れ(クラック)が起きやすいため定期的な点検がおすすめです。


|高花エリア

印西市高花エリアは、ゆとりある敷地に大きめの戸建てが多く、築20〜30年のお住まいが中心です。
公園や教育施設も整っており、世代を問わず暮らしやすい環境が整っています。

戸建ての多くが「2回目・3回目の塗装時期」を迎えており、経年による外壁の色あせやひび割れなど、定期的なメンテナンスのご相談が増えています。

創業以来お付き合いいただいているお客様もたくさんおり、この地域の住まいの変化をともに歩んできました。
長くお付き合いくださっているお客様のお住まいは、築年数だけでなくご家族の暮らしや思い出も積み重ねられた大切な場所です。
私たちはそんな家の歴史をよく知る存在として、節目ごとの塗り替えに携わらせていただいています。

施工例

N様邸 外壁塗装+屋根塗装|劣化した部分をしっかり補修 

施工事例はこちら

印西市高花、外壁塗装施工後

・施工例:H様邸 外壁塗装+屋根塗装|屋根の部分張り替えを実施

▶ 施工事例はこちら

印西市高花、外壁塗装、施工後、完成

・施工例:N様邸 外壁塗装+屋根塗装|3回目のリピート

施工事例はこちら

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築年数別|塗装メンテナンスの違い

築10〜15年:コーキング劣化補修+塗装 

築10〜15年ほど経過したお住まいでは、外壁そのものよりも先に、目地や窓まわりに使われているコーキング(シーリング)が劣化し始めることが多く見られます(※3)。コーキングは、外壁材同士のすき間を埋め、建物の防水性を保つ大切な役割を果たしていますが、時間の経過とともに柔軟性を失い、ヒビ割れや剥がれといった症状が現れてきます(※3)。劣化を放置してしまうと、雨水が内部に浸入して外壁材や構造部分を傷めてしまう原因になるため、築10〜15年のタイミングでの補修と塗装が重要です。

外壁塗装、外壁修繕、外壁腐食
ダメージが進むと塗装+修繕が必要になります

この時期には、劣化したコーキングを一度取り除いて新たに充填する「打ち替え工法」や、状態に応じて既存の上から補強する「増し打ち工法」を行い、さらに外壁全体を塗装で保護することで、お住まいの防水性と耐久性をしっかりと維持することができます。

特にサイディング外壁の住宅ではコーキングの劣化が顕著に出やすいため、塗装工事の際にはこの点も丁寧に確認することが大切です。見た目を整えるだけでなく家を長持ちさせるための“予防的なメンテナンス”として、築10〜15年のうちに一度点検を受けておくことをおすすめします。
▶ はじめての外壁塗装|失敗しないために知っておきたい基礎知識

外壁塗装、コーキング補修施工事例
※コーキング補修後、外壁と同じ色で塗装します

築20年〜:経年による劣化部分を修繕しながら塗装メンテナンス

築20年を超えたお住まいでは、外壁や屋根の表面劣化に加えて、下地や付帯部など目に見えにくい部分にも傷みが進行しているケースが少なくありません(※4)。長年の紫外線や風雨の影響により、外壁材のひび割れ、塗膜の剥がれ、コケや藻の繁殖、鉄部のサビなど、さまざまな症状が現れはじめる時期です。

外壁塗装、施工前、ひび割れ、黒ずみ
モルタル外壁のひび割れ

この段階での塗装は「色をきれいに塗り替える」という作業ではなく、劣化した部分をしっかり修繕してから塗装で保護する“再生的なメンテナンスが求められます(※4)。

具体的には、外壁のクラック補修、下地処理、必要に応じた部材交換や鉄部のケレン作業などを行い、そのうえで塗料の密着性を高める下塗りから丁寧に仕上げていく工程となります。

外壁塗装、ひび割れ補修
傷んだ部分を整えてから塗装することが大切です

築20年を超えてくると、お住まいの素材や過去のメンテナンス履歴によって劣化の度合いが異なるため、経験のある専門業者による現地調査と的確な診断が非常に重要です。

初めての塗り替えでも、2回目・3回目でも、このタイミングで適切な補修と塗装を行うことで、建物の耐久性を大きく回復させ、今後10年、20年と安心して暮らしていける住まいづくりにつながります。

2回目の塗装はいつ?外壁塗装の再メンテナンスポイントはこちら

3回目の塗装で差がつく!築30年からの外壁・屋根メンテナンスとは



よくあるご質問(FAQ)

印西市の外壁塗装の相場は?

建物の大きさや状態により異なりますのでまずは無料点検をおすすめします。相場の目安についてはこちらの記事でもご紹介しています。
▶ 印西市の外壁塗装にかかる費用相場と見積もりの考え方

築15年なら、もう外壁塗装は必要ですか?

築15年前後は、コーキングの割れや外壁の防水性低下が始まりやすい時期です。見た目に大きな傷みがなくても、まずは点検で状態を確認することをおすすめします。特に印西市の築15年前後の住宅では、難付着サイディングやノンアスベスト屋根が使われていることも多く、早めの確認が大切です。

ノンアスベスト屋根は塗装できますか?

ノンアスベスト屋根は、ひび割れや欠けが進んでいる場合、塗装ではなくカバー工法や葺き替えが必要になることがあります。印西市でも築15〜20年前後の住宅で多く使われているため、屋根材を確認したうえで、塗装・カバー工法・部分補修の中から適切な方法をご提案しています。

共働きで日中不在でも工事は可能ですか?

可能です。ファースト・リフォームではメールやLINEで進捗をご報告しています。不在時も安心してお任せいただけます。

しつこい営業はありませんか?

一切行っておりません。お見積り後のご検討もじっくりご相談いただけますのでどうぞご安心ください。


印西市で外壁塗装を検討中の方へ

外壁塗装は、見た目をきれいに整えるだけでなく、お住まいを長く安心して使い続けるための大切な工事です。だからこそ「どの業者に相談するか」は、多くの方が慎重に考えられるポイントではないでしょうか。
ファースト・リフォームは、佐倉市で創業して30年、地域に根差して一件一件の住まいと向き合ってきた職人直営の塗装専門店です。
近年では、千葉ニュータウンを中心とした印西市エリアでも施工のご相談が増えており、築年数や住まいのつくりに合わせた点検・ご提案を大切にしています。

印西市外壁塗装、施工している職人


・国家資格を持つ代表がすべての現場を直接確認し、責任をもってご提案
・現地調査からお見積り、施工・完了確認まで代表が一貫対応
・中間業者をはさまない職人直営のため、適正価格で高品質な施工
・無理なご提案はせず、お客様のご都合やペースを大切にしながらご検討いただくこと


工事中はご不在でも安心していただけるよう、LINEやメールでこまめにご報告。お客様の大切なお住まいに、まっすぐ向き合うこと。その積み重ねが、私たちが印西市でも「選ばれる理由」だと考えております。
まずは点検・ご相談から。どうぞお気軽にお声がけください。


お客様の声

「建築業に詳しい私がみて良い仕事でした。社長自らの丁寧な対応、説明まさにプロフェッショナル。これからも応援しています。」
(印西市 高花・H様)

「日中は仕事で不在が多かったのですが、LINEでの報告がとても助かりました。塗装の仕上がりも丁寧で、家が見違えるようになりました。」
(印西市 滝野・Y様)

「見積りの時から信頼できる対応で、工事もスムーズでした。お願いして本当に良かったです。」
(印西市 滝野・S様)

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引用元一覧

(※1)UR都市機構|千葉ニュータウンのまちづくり
(※2)日本窯業外装材協会|窯業系サイディングの基礎知識
(※3)日本シーリング工事業協会|シーリングとは
(※4)国土交通省|住宅リフォームガイドライン(PDF)