佐倉市宮前|近隣配慮と安全対策を徹底した外壁塗装工事がスタート

佐倉市宮前にて、外壁塗装工事がスタートしました。
工事前の近隣ごあいさつや、安全に配慮した足場設置を行いながら丁寧に工事を進めています。調査から工事管理まで代表が担当し、近隣への配慮と安全対策を大切にしながら施工しております。
工事前には近隣の皆様へごあいさつ

外壁塗装工事では、足場の組み立てや高圧洗浄などにより、作業音や車両の出入りが発生します。そのため、工事前には近隣の皆様へごあいさつに伺い、工事期間や内容をご説明しています。
今回の現場でも、工事のご案内を行い、近隣の皆様に少しでも安心していただけるよう心がけました。地域の皆様への配慮も、私たちが大切にしている施工のひとつです。

足場設置は安全と作業品質のため

外壁塗装工事では、まず建物全体に足場を設置します。ファースト・リフォームでは、現地調査の段階で、建物ごとにどのように足場を組むと安全で作業しやすいかを事前に確認しています。敷地の広さや駐車場、隣家との距離、玄関や通路の位置などを踏まえ、その内容を足場業者と共有したうえで工事に入ります。
今回も、作業車や資材の置き場所に注意しながら、半日ほどで安全性を考えた足場を組み立てました。
足場は、職人が安心して作業するためだけでなく、細かな部分まで丁寧に仕上げるためにも欠かせない大切な設備です。安全な環境を整えることで、作業のしやすさだけでなく、仕上がりや耐久性にもつながります。
玄関まわりや足場の安全にも配慮

玄関や駐車場まわりなど、ご家族が普段使われる場所には、足場の単管にクッション材を巻いて保護しています。ご施主様やご家族の皆様に安心してお過ごしいただけるよう、細かな部分まで配慮しながら施工を進めています。
また、工事中も出入りしやすいよう、玄関まわりの動線や駐車スペースにも注意しています。工事期間中も、できる限り普段どおりにお過ごしいただけるよう心がけています。
現場の管理は代表が担当

ファースト・リフォームでは、調査から工事管理まで代表の志田が担当しています。今回の佐倉市宮前の現場でも、お住まいの状態を確認しながら、近隣への配慮や安全対策を大切にして工事を進めています。
工事中に気になることやご不安なことがございましたら、いつでもお気軽にご相談ください。代表が直接状況を確認し、丁寧にご説明いたします。
中東情勢や塗料不足のニュースが気になる方へ
最近は、中東情勢やホルムズ海峡のニュースから、「塗料が不足するのでは」とご心配される方もいらっしゃいます。生活に直結するニュースだからこそ、不安に感じる方も多いかと思います。
ファースト・リフォームでは、現在も佐倉市・印西市で使用する塗料や材料は通常どおり手配できており、工事も問題なく進んでいます。
そのため、不安になりすぎることなく、外壁の色あせやひび割れ、コーキングの傷みなどが気になっているタイミングで、一度状態を確認しておくことをおすすめします。
「もう少し様子を見よう」とタイミングを逃してしまうと、ひび割れやコーキングの傷みから雨水が入り、補修範囲が広がってしまうことがあります。状態によっては、塗装だけで済んだはずの工事が、下地補修や張り替えまで必要になる場合もあります。
早めに状態を把握しておくことで、将来的な大きな補修や費用を抑えやすくなります。

