【外壁コーキングとは|佐倉市外壁塗装】
コーキングとは
コーキングについての疑問にお答えします。
コーキング工事とは
Q:コーキング工事とは
A:コーキング工事は外壁塗装と作業が重なりますので、できれば同じタイミングで 行っていただきたいリフォーム工事です。

使われている箇所
Q:コーキングはどこにある?
A:・サイディングやALCなどの目地
・窓や玄関などの開口部
・ガラリや雨樋金具などの部材との取り合い部
・ベランダ笠木 ・棟板金 ・配管引き込み部 など
コーキングは経年劣化してくるとひび割れや破断、剥がれ、 浮きなどの症状がでてきます。コーキングの目的は防水性と 気密性を保つことです。これらの劣化症状がでるとその目的が果たされなくなります。コーキングの傷みが進行すると水の侵入口となってしまうため劣化を放置せず外壁塗装のタイミングでメンテナンスをすることで建物を守ります。

┃工法①打ち換え
コーキングの打ち替えは、古くなったコーキングを剥がして から新しくコーキングを充填する方法で
┃工法②増し打ち
コーキングの増し打ちは、古くなったコーキングを残し、その上に新しいコーキングを打設する工法です。
どちらの工法が良いのか
Q:打ち換え?増し打ち?どちらが良いの?
A:工法については打ち換え、増し打ちどちらが優れている、劣っていると判断 できるものではなく状況に応じて対応できる工法が適して いるということになります。
コ ーキングの厚みを確保するには「打ち替え」になります。しかし現場状況によっては「打ち替え」だと不具合を 起こしてしまう恐れがあるため注意が必要です。
(例)窓は構造上雨仕舞いをしっかりしていないと水が入っ てきてしまいます。このような場所で無理にコーキングを撤 去すると水の侵入口を作ってしまうため「増し打ち」を することがあります。コーキングが打たれているとこ ろは水の侵入口とならないように防水がされているところで すから適さない施工をすると雨漏りの原因になることも。
また入り隅のような場所はコーキン グを剥がす時に防水紙を傷つけてしまう恐れがあるため入 り隅のコーキングも「増し打ち」で行うことがあります。

まとめ
・コーキングも経年劣化します。塗装と一緒にメンテナンスがおすすめです。
・工法については打ち換え、増し打ちどちらが優れている、劣っていると判断 できるものではありません。【状況に対応した工法】が適して いるということになります。

代表志田の無料点検
実際に不具合を感じる前にメンテナンスすることがお勧めです。
傷みが進行してしまうと剥がれや腐食、内部までダメージが及び塗装+αの修繕工事が必要になるケースも。もう少し早くお手入れできていればと感じることも多く経験してきました。
大切に長く住むためには適切な時期にメンテナンスことが何よりも大切です。
点検することで住まいの現状把握、メンテナンスの時期や費用の目安も分かります。
点検目安は前回の塗装から10年、または築10年が宜しいかと思います。
相談、点検、お見積りは無料。
わたくし代表 志田がお伺いします。
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