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佐倉市塗装工事

【佐倉市山王】外壁塗装の下塗り作業|塗料を長持ちさせるための重要な工程

佐倉市山王にて外壁塗装工事を行っています。
前回は、外壁の補修やシーリング工事など、塗装前に行う下地処理の様子をご紹介しました。

佐倉市山王、外壁塗装

下地処理が完了した後は、いよいよ塗装工程へ進みます。
外壁塗装は「下塗り・中塗り・上塗り」の3工程で行われますが、今回はその最初の工程となる下塗り作業をご紹介します。

前回行った下地処理について

塗装を長持ちさせるためには、塗る前の下地処理が欠かせません。
前回の記事では、外壁の補修や窓まわりのシーリング補修などを行いました。

▶ 前回の記事はこちら

下塗りは塗料の密着性を高める大切な工程です

外壁塗装では、仕上がりの色や艶に注目が集まりがちですが、塗料を長持ちさせるためには下塗りが欠かせません。
どれだけ立派な家でも基礎がしっかりしていなければ長持ちしないように、外壁塗装においても下塗りは重要な役割を担っています。

今回の外壁は、経年による色あせや塗膜の劣化が見られ、塗料を吸い込みやすい状態になっていました。そのまま中塗りや上塗りを行うと、色ムラや塗膜の厚み不足につながることがあります。

下塗りを行うことで外壁表面の状態を整え、仕上げ塗料が均一に密着しやすい状態をつくります。
完成後には見えなくなる工程ですが、塗料の密着性や耐久性を左右する、塗装を長持ちさせるために欠かせない大切な工程です。
下塗りが完了すると、この上から中塗り・上塗りを行います。今回のお住まいは落ち着いたダーク系の色へ塗り替えを予定しており、塗装が進むにつれて建物全体の印象も大きく変わっていきます。
完成後には見えなくなる下塗りだからこそ丁寧に施工し、仕上げ塗装へと進めてまいります。

まとめ|見えなくなる工程こそ丁寧な施工が大切です

外壁塗装では、色や仕上がりに目が向きがちですが、実際には下塗りをはじめとした見えなくなる工程が塗装の耐久性を左右します。
今回の佐倉市山王の現場でも、下地処理を行ったうえで下塗りを丁寧に施工し、仕上げ塗料がしっかり密着する状態を整えました。

私たちが佐倉市周辺で点検を行う中でも、築15〜20年を過ぎたお住まいでは、色あせやチョーキング、塗膜の劣化が見られるケースが少なくありません。見た目には大きな傷みがなくても、塗膜の防水性能が低下していることもあります。

ファースト・リフォームでは、塗装工事の前に建物の状態を確認し、必要な補修や下地処理を行ったうえで施工を進めています。

外壁の色あせや汚れが気になる方、前回の塗装から10年以上経過している方は、お気軽にご相談ください。お住まいの状態を確認し、必要な工事とその理由を分かりやすくご説明いたします。

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じっくり塗装します

塗装工事は人生のうちで何度も経験するものではありません。貴重なご縁を頂いたお客様に、安心して気持ちのよい塗り替えリフォームをして頂くことを何よりも大切にしています。万全な体制でじっくり丁寧に塗装工事を進めています。代表・志田雄一郎

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