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コラム・質問

親の家の外壁塗装|実家の塗装を家族で考えるポイント

久しぶりに実家を訪れたとき、
「外壁、前より色あせてきたかな」
「ひびや汚れが少し増えたような気がする」
「そろそろ親の家の外壁塗装を考えた方がいいのかな」

と気づくことはありませんか。

毎日その家で暮らしていると気づきにくい変化でも、離れて暮らしているご家族だからこそ、久しぶりに見たときに気づくことがあります。
一方で、ご両親だけで塗装会社を探したり、見積もりの内容を比べたりすることが負担になる場合もあります。
そのようなときは、離れて暮らすお子様やご家族が地域の施工会社を探し、親御さんと一緒に実家の外壁塗装を考えていく方法もあります。

今回は、遠方の実家や離れて暮らす親御さんの家の外壁・屋根が気になったとき、ご家族で確認しておきたいことをご紹介します。

戸建て住宅が並ぶ静かな住宅街

まず親御さんに気になることを聞いてみる

ご家族から見ると外壁が傷んでいるように感じても、まずは実際にそこで暮らしている親御さんが、住まいについてどのように感じているのか聞いてみることが大切です。

例えば、

・外壁や屋根で以前から気になっているところはないか
・前回の外壁塗装はいつ頃だったか
・以前、施工会社から何か言われていなかったか
・これから住まいをどのように維持していきたいか

など、分かる範囲で話してみると、その後の相談もしやすくなります。

親御さん自身も、「気にはなっていたけれど、どこに相談したらいいのか分からなかった」ということがあるかもしれません。
実家の塗装を考え始めたときは、まず家族で住まいについて話してみることが最初の一歩です。

前回の資料が残っていれば確認

以前に外壁・屋根塗装をしている場合は、当時の資料が残っていないか確認してみましょう。

例えば、

・前回工事をした時期
・施工した会社
・見積書や契約書
・使用した塗料
・保証書

などです。

もちろん、すべて分からなくても問題ありません。何年も前の工事の場合、親御さん自身が詳しい内容を覚えていないこともあります。
ただ、資料が残っていれば、現在の住まいの状態を確認する際の参考になることがありますので、ご家族が一緒に探してみるのもよいでしょう。

お子様が探し、親御さんからお問い合わせいただくことも

実家の外壁塗装では、離れて暮らすお子様がインターネットで地域の塗装会社を探し、その会社を親御さんに紹介されることもあります。

実際に当社でも、
「子どもがお宅を見つけたので電話した」
と、親御さんご本人からお問い合わせをいただくことがあります。

離れて暮らしていても、施工会社を調べたり、ホームページの施工事例や会社の考え方を確認したりすることで、親御さんの住まいのことを一緒に考えることができます。

もちろん、ご家族から直接お問い合わせいただくことも可能です。
大切なのは、ご家族だけで話を進めるのではなく、実際にその家で暮らしている親御さんのご希望も確認しながら、一緒に考えていくことです。

「親だけで塗装会社を探すのは少し心配」
「遠方にいるので、まず自分が地元の会社を調べてあげたい」
という場合には、ご家族が施工会社探しをお手伝いするところから始めてもよいと思います。

久しぶりだからこそ、変化に気づくことも

離れて暮らしていると、久しぶりに実家を訪れた際、以前との違いに気づきやすいことがあります。

「前より外壁のひび割れが増えた気がする」
「以前は気にならなかったところにも傷みが見える」
など、毎日見ている親御さんよりも、久しぶりに訪れたご家族の方が変化に気づくこともあります。

ただし、見た目だけで、すぐに全面塗装が必要かどうかを判断できるとは限りません。
外壁や屋根の種類、築年数、前回のお手入れの時期、現在の状態などによって、必要な工事や適した時期は変わります。
親の家の外壁塗装が気になったときも、まずは現在の状態を確認し、そのうえで必要な工事を考えていくことが大切です。

見積もりは費用と工事内容を家族で確認

ご家族が実家の塗装会社を探す場合でも、実際にその家で暮らしている親御さんが、費用や工事内容を理解できることは大切です。

見積もりを受け取ったら、

費用:総額はいくらか、どの工事まで含まれているか
工事内容:どこを、どのような方法や塗料で工事するのか
工事期間:いつ頃から、どのくらいの期間を予定しているのか

といった点をご家族と親御さんで一緒に確認してみましょう。

外壁塗装は決して小さな金額ではありません。金額だけで判断するのではなく、その費用でどのような工事を行うのかが分かりやすく説明されていることも大切です。
分からないことをそのままにせず、ご家族と親御さんが内容を理解し、納得したうえで検討できると安心です。

ご家族だけで決めず、親御さんの希望も大切に

実家のことが心配になると、
「早く工事をした方がいいのでは」
「自分が業者を決めてしまった方が楽なのでは」
と思うこともあるかもしれません。

ただ、実際にそこで生活するのは親御さんです。
外壁の色や工事を行う時期、どこまで工事をするのかなど、生活に関わることについては親御さんの希望も聞きながら進めることが大切です。

ご家族が施工会社探しや情報収集をお手伝いし、親御さんと一緒に考える。
そのような進め方も、離れて暮らすご家族だからこそできる住まいのサポートだと思います。

実家の外壁を見ながら相談する親子
※イメージ画像です

離れていても、親の家のためにできること

毎日見ている家では気づきにくい小さな変化も、久しぶりに実家を訪れたご家族だからこそ気づくことがあります。

「前より外壁が気になる」
「親だけで塗装会社を探すのは少し心配」
「遠方に住んでいるけれど、実家の外壁塗装について相談したい」

そんなことがきっかけで、住まいについて家族で話してみるのもよいのではないでしょうか。

ファースト・リフォームでは、佐倉市を中心に、一級塗装技能士の資格を持つ経験豊富な代表が、お住まいの状態を確認し、必要な工事をご提案しています。

親御さんのお住まいについて、離れて暮らすご家族からご相談いただくことも可能です。
まずは現在のお住まいの状態を確認し、親御さんとご家族双方に分かりやすくお伝えしながら進めてまいります。

佐倉市で、実家の外壁・屋根塗装について気になることがございましたら、お気軽にご相談ください。

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塗装工事は人生のうちで何度も経験するものではありません。貴重なご縁を頂いたお客様に、安心して気持ちのよい塗り替えリフォームをして頂くことを何よりも大切にしています。万全な体制でじっくり丁寧に塗装工事を進めています。代表・志田雄一郎

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